2015年3月26日木曜日

You Are My Kind Of Guy


96年 Delasaneice

サントラは新人のお披露目プローモーション的な場となることが多かったりする。その後、スターへと成長した方々の初々しさを楽しめるのがサントラの良いところですが、シングルカットされずスターになれずに詳細不詳のまま消えた方々こそ真の醍醐味と思う(もともと映画音楽として製作され、歌手を売り込むつもりがないものもあると思いますが...)

そんな人がここに1人

もちろんリアルタイムで聴いてたわけじゃないのに、なんだか気持ちよくノスタルジックになれるお気に入りの一曲
Delasaneiceなる方の歌声をこの3分間しか聴けないと思うと惜しく寂しいです

Youtubeに本人らしきコメントがあるが否か…



2015年3月25日水曜日

I Just Wanna Love


91年 Stephanie Mills

このサントラにブラックミュージックの新しいスタイルを提唱した“You Remind Me”という偉大で大好きな曲が収録されてるため他の曲が霞みがちだけど、まだまだ時代はNew Jack Swing !!と言わんばかりにゴキゲンなハネ系もやっぱり良い

どちらも“Dave Jam Hall”プロデュース。天才!




2015年3月24日火曜日

Men In Black


97年 Will Smith

今週はサントラチョイスでイキます

やっぱりこの曲もハズせない
まず“Forget Me Nots”ネタってだけでタマラナイ!!
そしてコーラスがSWVのCokoなんですけど…こんなに魅惑な歌声だったか?と思うほど、愛くるしいくせに色っぽい、憎い!最高!



2015年3月23日月曜日

Ice Cream Dream


92年 MC Lyte

今回もサントラから一曲...映画「Mo' Money」
たぶん収録曲で一番ヒットしたLuther Vandross と Janet Jackson の曲も紹介したいのですが、ネタが尽きたときにとっておいて

個人的にはやっぱりこっち!

“女性ラッパー” “ニュージャックスイング” “不意な美旋律”

大好物の集大成


2015年3月22日日曜日

I Care About You


97年 Milestone

Babyface総指揮による映画「Soul food」のサントラから

グループ「After 7」からBabyfaceの兄弟Kevon & Melvin
と、「Jodeci」からK-Ci & JoJo兄弟
そしてBabyfaceからなるスペシャルユニット「Milestone」

家族愛を描いた映画の内容と兄弟たちが歌う姿と相まって
なんとも優しくハートフルな一曲

そして今月末には「Jodeci」が約20年ぶりの復活です


2015年3月5日木曜日

Pass The Lovin'


94年 Brownstone

引き続きBrownstoneでPass The Lovin'

ヒットしたIf You Love Meなどから正当派キレイ系コーラスグループの印象も強いが、こんなストリート臭漂う曲も抜群なんですよねー





2015年3月4日水曜日

I Can't Tell You Why



94ね年 Brownstone

先月28日にメンバーの「Maxee」が亡くなったみたいです
素敵な歌声を聴かせてくれた事、また、これからも聴き続け、楽しませてくれる事に感謝します

「Eagles」のカバーなんですが、後半の神展開がたまらない
何度聴いてもゾクゾクします




2014年12月14日日曜日

You Can't Keep Breaking My Heart



83年 Arlana

Arlanaという詳細不明の女性が魅惑的に歌うディスコファンク
レア・グルーヴ発掘の流れで、再評価されてる一曲

忘れない初めて聴いた時の衝撃!
イントロは、まぁ王道なディスコビートなのですが!
一気にFUNK濃度が増すサイケデリックなシンセとブリブリベースが乱入
す、好きだーー!

何回聴いてもシビれます




2014年12月7日日曜日

No Parking (On The Dance Floor )



83年 Midnight Star

前回、名を挙げたCalloway兄弟が在籍した大型ファンクバンド

80年代エレクトロニックの発達により少人数のバンド活動が可能になり、こういった大世帯のバンドは、なにかと経費がかさみ存続が難しくなったと思う

そんな中、リリースされたアルバム4作目
円滑にエレクトロ路線に移行しつつも、Babyface作の名曲"Slow Jam"なんて至極のスロウナンバーまで残している。そんな恐ろしいほどの勢いを感じる"No Parking (On The Dance Floor )"

2014年12月5日金曜日

Love Bandit


84年 Klymaxx

名スロウ"I Miss You"で知られるKlymaxxですが、ファンキーサイドも良いんです

Midnight StarのCalloway兄弟プロデュ―ス


2014年12月4日木曜日

Get It Up


81年 The Time

Prince殿下のプロデュースバンドが起源で、幼なじみだったMorris Dayをボーカルに迎え、改名しThe Timeとなるんですが、当時Jam & Lewisもメンバーで、すごいメンツです

私的には、今回紹介するようなエレクトリックなファンクが好みで、俗にいう"Old School Funk"まさにドツボです。なんていうかゴキゲンを超越してサイケデリックな感じがたまらない
シンセのソロなんかトランス状態突入です!





2014年12月2日火曜日

Kickin' Back


81年 L.T.D

ジェフリー・オズボーン在籍したバンドで有名ですが、これはジェフリー兄弟脱退後のアルバムから

ジェフリーの後釜でリードを務めるレズリー・ウィルソンが素晴らしい!胸を焦がされるくらいの熱唱、シャウトっぷり!
それを盛り上げるホーン部隊、タイトにキメるリズム隊!そして急に迫りくる美旋律パート!

この“悩殺スマイル”ジャケを見つめながら昇天でございます



2014年12月1日月曜日

One Nation Under A Groove


78年 Fankadelic

今週はFUNK週間にしたいと思います。
ファンクってエネルギッシュで良いですよ!
R&B、HipHop派の方も是非

ということでP-Funk!

Parliamentのアルバムには“地球を「FUNK」で満たすために宇宙からやってきたドクター・ファンケンシュタインと、踊ることをしないアンファンキーなサー・ノーズー派との闘いの物語”という、なんともゴキゲンな設定があったり、エキセントリックなファッションであったり、Pファンクには魅力的な要素がたくさんあります

この曲は、ファンクの力で統治された“スプラージ星”の様子を歌った曲で、曲名の“グル―ヴのもと、世界はひとつ”はPファンクの素晴らしい信条






2014年11月30日日曜日

Little Dab


95年 Nicole Jackson

当時はあまり良い評価?というかプロモーション不足?で結局このアルバム一枚で姿を消してしまいましたが、かなりレベルの高いアルバムです

バラードも良いんですが…今回は、いかにも90'sなNJSを帯びた曲を!
四分で打たれるコンサートバスドラムが印象的で、力強く生気を吹き込まれる感じが心地よい

2014年11月29日土曜日

Simple Pleasures


94年 Karyn White

結婚、出産のため、前作から二年越しの復帰作

もちろんプロデュースは旦那&ジャムのコンビで
朗らかな雰囲気の中に散りばめられた胸キュンの旋律にグッときます


2014年10月5日日曜日

The Boss (Kenlou Radio Mix)


96年 The Braxtons

10月7日に次女"Traci"のアルバムが発売されるみたいですね
姉妹揃ってのデビューシングル"Good Life"発表後、脱退してしまったので、ようやく本格的にキャリアスタートとなる

12年、13年には"Trina"がシングルを。13年には"Tamar"が二枚のアルバムを発表していて、ここにきて大躍進している

というのも、11年から放送されたBraxton家を追ったリアリティ番組"Braxton Family Values"がウケて、家族ぐるみで大人気となっているようです

そんな最近の活躍は文面だけにして、楽曲はもちろん90'sを

"Diana Ross"のカバーですが、ベースラインがナイスアレンジ!!!
コーラスでリードを務める"Tamar"の歌声が大好きで(現在とは何かが違うんだよなぁ)
番組内でも自由奔放末っ子天然キャラがウケてるみたいですが
歌ってる仕草や表情もピュアで愛くるしい!推しメン!

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2014年9月22日月曜日

Dreams Come True


98年 Two-B-Free (Robbie Danzie)

5人の日本人によるプロデュースユニット

日本人が求めるクラブミュージックを熟考して作ったという一曲
もちろん全てのニーズに応えれるわけではないと思いますが、キャッチーなメロディから生まれる爽快感は、いわゆる「万人受け」という言葉がピッタリでございます

ボーカルは日本のR&Bシーンに意欲的な参加が見受けられる"Robbie Danzie"

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2014年9月20日土曜日

Swing It


95年  Diana Ross

ご存じ60年代から活躍する大ベテラン"Diana Ross"が変わりゆく時代の波をCOOLに乗りこなす一曲

アルバム「Take Me Higher」のインターナショナルバージョンのみ収録


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2014年9月18日木曜日

The Thing I Like


94年 Aaliyah

映画"A Low Down Dirty Shame"のOSTから一曲

シングルカットもされてますがアルバム収録なし("Age Ain't Nothing But A Number"の欧州盤と日本盤には追加されてるみたいですけど)
そんなちょっぴり隠れた名曲です。

爽やかに吹くニュージャックな風にシルキーな歌声がミラクルマッチで心地良い~~
もちろんラップは"R.Kelly"

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2014年9月16日火曜日

Jam Jam (If You Can) (7" Radio Edit)


88年 The Gyrlz

前回紹介した"Terri & Monica"がメンバーだったガールズトリオ

Gyrlz解散後、もう1人のメンバー"Tara Geter"も裏方として"Terri & Monica"名義作品の作詞に関わってたり、この名曲にも参加したり良い仕事してます

そしてこの曲"Jam Jam (If You Can)"ドツボです
いかにもなゴキゲンNew Jack SwingなんですがPVを観ると5割増し!!
New Jack Swingダンサーズがカッコ良すぎる!

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