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2014年10月5日日曜日

The Boss (Kenlou Radio Mix)


96年 The Braxtons

10月7日に次女"Traci"のアルバムが発売されるみたいですね
姉妹揃ってのデビューシングル"Good Life"発表後、脱退してしまったので、ようやく本格的にキャリアスタートとなる

12年、13年には"Trina"がシングルを。13年には"Tamar"が二枚のアルバムを発表していて、ここにきて大躍進している

というのも、11年から放送されたBraxton家を追ったリアリティ番組"Braxton Family Values"がウケて、家族ぐるみで大人気となっているようです

そんな最近の活躍は文面だけにして、楽曲はもちろん90'sを

"Diana Ross"のカバーですが、ベースラインがナイスアレンジ!!!
コーラスでリードを務める"Tamar"の歌声が大好きで(現在とは何かが違うんだよなぁ)
番組内でも自由奔放末っ子天然キャラがウケてるみたいですが
歌ってる仕草や表情もピュアで愛くるしい!推しメン!

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2014年9月1日月曜日

Who's That Stranger


84年 Terri Wells

イントロからヴィブラフォン奏者"Roy Ayers"の魅惑の旋律により一気にこの曲の世界に引きずり込まれる

もちろん終盤にかけて込み上がる"Terri Wells"の歌声も素敵

シビれるほど都会的な一曲

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2014年8月29日金曜日

Love Is You


76年  Carol Williams

"Salsoul Records"初期に契約したのがこのCarolさん
Salsoulサウンドを提唱すべく"Salsoul Orchestra"総動員でお送りする最高なディスコナンバー

これを聴きながら週末モードに移り行こう


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2014年8月28日木曜日

Thinking Of You


79年 Sister Sledge

当時はシングルカットされなかったのに、5年後、英国でシングルカットされていて逆にこの楽曲のポテンシャルの高さを感じる。

プロデュースは"Chic"の"Nile Rodgers"と"Bernard Edwards"の名コンビ
ナイルのカッティングにバーナードの図太いベースが交わり生まれるDance Groove!!
小洒落た曲にキャシーのハスキーボイスがグッときます

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2014年8月18日月曜日

Something About You


80年 Bobbi Walker

翌年の"Angela Bofill"によるカバーの方が有名?ですが、オリジナルのシンプリーな感じと、燦々たるコーラスが心地よく、どちらも甲乙付け難い
 
 
 
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2014年4月27日日曜日

Hot Stuff


86年 刀根麻理子

アニソンと言ってしまうにはあまりにも惜しい、後世に残すべき至高のCity Popだと思う。

元々は 84年 シェリーサベッジ 
アニメ「キャッツアイ」のエンディング曲で、歌い手、作詞は外国人なものの作曲、編曲は日本人
しかし、このシェリーさんがどこの誰だか分らん方で、なんとも荒削りな歌い方…良い意味でパワフルなのか…
 
そして同時期にキャッツアイのオープニングを務めてたのが刀根麻理子さんで、そこからどういう経緯か不明だが、96年のベストアルバムにこっそりとカバーが収録されているのだ
 
キャッチーなコーラスがとても印象的で、なんとなく"歌"を聞きながら曲の終盤になると思わず にやけてしまうでしょう
この曲のトラックのカッコ良さがハンパじゃない事に気がつくはず…
 
個人的には刀根麻理子のカバーの方が好き
 
 
シェリーサベッジVer.
 
 

 
 
 
 

2014年4月23日水曜日

Jazzy Night


80年 松原みき

松原さんのをもう一曲
前回に引き続き、洋楽思考ながら日本「らしさ」がある林哲司Proのナイスグル―ヴ

アルバム収録は録り直してるみたいで、シングルと若干異なるバージョンとなっている。
個人的には、コーラスが荒々しくなく、後乗りな歌い方になっているアルバムVer.が好き。

そしてケセラセ~ラ~って言いたくなるw

 
 
一応、シングルVerがYoutubeになかったのでアップしたけど、国産の曲アップし過ぎたら、アカウント止められそうでコワイw
 


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2014年4月16日水曜日

I love The Nightlife



78年  Alicia Bridges

一発屋と言ってしまえばそうなんですが、この曲自体は忘れ去られることないビッグソング

四つ打ちのディスコビートとシンクロするようなドキドキな夜を堪能したくなる

 

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2014年4月14日月曜日

Happy Ever After


81年 Unmilited Touch

このアルバム自体クラシックなのですが
中でもお気に入りの一曲

軽快な手拍子、さりげなく心地よいピアノ、コーラス以外はグッとモダンな雰囲気になる感じ…もうたまらん。これぞニューヨークサウンド

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2014年4月13日日曜日

Mama Said


85年 Oliver Cheatham

音楽掘ってる方ならわかると思いますが、独占欲が出るほど大好きな一曲
しかも、シングルでしか発売してないという隠れ名曲感でなおさら

イントロから思わずニンマリなゴキゲンメロディー
最初はちょっとコーラスのパンチ力に欠けるかなと思いながらも
終盤何度も繰り返されるコーラスに突入した頃には思わず口ずさんでしまうほど
カラダ中、この曲で溢れてしまいますね

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Pied Piper (Man of Song)


81年 Dave Valentin

前回の流れでフルート物で

もともとラテンジャズを土俵とするフルート奏者ですが
この曲はナイスグルーヴなファンキーフルートを惜しみなく楽しめる


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2014年4月11日金曜日

I Can't lose With The Stuff I Use


82年 Khemistry

80's Disco-Funk
やっぱりこの年代好きだなぁ

しかもフルート絡み
この年代、フルート使いが結構あって
完全にフルートなめてたけど今では虜
ポテンシャルすごい
過去のフルート絡みそしてHave Some Fun

Khemistryはアルバム一枚しか発表してないけど
レアグルーヴの流れで無事CD化されてます

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2014年2月3日月曜日

When You Love Somebody


91年 Keith Washington

記念すべきファーストアルバム
このジャケ画、三十路にしてこの色気とダンディズム
最高にキマッている

純粋な愛を抱いた熱い歌声と、その声に答えるような女性のコーラス
至高のブラコンナンバーだ

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2013年10月16日水曜日

Power Of The Boogie


82年 Atkins

兄弟グループ

シンプルで底なしにゴキゲン
こういう曲はフロアでかかると馬鹿みたいに盛り上がるんだろうなぁ
是非、大勢で聴きたい

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2013年10月15日火曜日

I Want You Closer


81年 Starpoint

やっぱりこの感じ
大好きなんです、やめられないんです

駆け抜けるスラップベースたまりません
そして以前ソロで紹介したRenee Diggsの突き抜けるボーカル

そしてそしてドラムの打ち込み!!
琴線に触れるというより"直撃"ww

 
埋め込み動画が音悪いので、できればiphoneのリンクから








2013年7月29日月曜日

Heaven Knows


93年 Luther Vandross

ダンクラ王道まっしぐら!
マーカスのベースも冴えまくってます

ルーサーの満面の笑みが脳裏に浮かびます




2013年7月24日水曜日

Sweet Fire


81年 Mighty Fire

一年置きに二枚アルバムをだして、燃え尽きてしまったのか
そそくさと消えてしまったグループ

最後までたるみなく疾走するこの曲は良い火加減でございます


2013年7月23日火曜日

Do You Want It Bad Enuff


86年 Jenny Burton

前回に続き、まさにブラコンというところの音ですね
(これからちょっとコッチ系を続けてみます)

Discoの派手さや若気さを払拭した
シックでアダルトなダンスミュージック
個人的にはかなり好きな音楽です

総合的にエレクトロ強めなジェニーですが
この曲は良い具合にエレクトロ脱ぎ捨てて心地よい!


2013年7月22日月曜日

Don't You Think Is Time


85年 Chapter 8

このジャケットから何を感じるか

私は、「都会的オトナなミッドナイト」

そして内容が見事にハマってく
こんなに気持ちいー事はない

もちろんモダンソウルな曲もいいのですが
今回は恋に拍車をかけるようなダンスナンバー

Valerie Pinkstonがまた良い声しておろう

2013年7月18日木曜日

Te Olvidare


81年 France Joli

フランス系カナダ人のフランスさん

当時、10代とは思えない落ち着きようというか
オトナのディスコといった感じの1曲

この曲はGonna Get Over Youのスパニッシュバージョン